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気泡を入れずにドライフラワーをレジンに閉じ込める方法!

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ドライフラワーを気泡を混ぜないように綺麗にレジンに閉じ込めて、さらに素敵なアクセサリーにしてみたいと考える方も多いと思います。

レジンクラフトは思ったより簡単に作れますが、ドライフラワーなどを閉じ込める時には、思いもよらぬところに気泡が入ってしまったという経験をした方も多いのではないでしょうか?

レジンにドライフラワーを閉じ込めると大きな気泡が入ってしうということはよくある失敗ですが、ある簡単なひと手間を取り入れるとレジンに気泡を混ぜずに、ドライフラワーを綺麗に閉じ込めることができます。

この記事ではドライフラワー・プリザーブドフラワーなどでレジンアクセサリーを作る時に気泡が入らない方法を紹介します。

レジン液を扱う時は必ず換気と手袋を着用しましょう!
▼詳しくはこちら
UVレジン液には危険性がある?レジンクラフトでUVレジン液取り扱いの注意点

ドライフラワーとおすすめレジン液

レジンの中に入れる花は、水分を含んでいる生花などは使用できません。
花を使ったレジンアクセサリーを作る時はドライフラワー・プリザーブドフラワー・造花など乾燥した花材を使います。

今回使用するレジン液はドライフラワーとも相性がよいパジコ UV-LEDレジン液「星の雫 ハード クリア」を使用しました。
ネット通販でも手軽に購入できます。

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透明度・硬度が高く、ガラスのようなクリスタルな仕上がりで変色しにくいので、押花やドライフラワーを封入する時にもおすすめです。

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ドライフラワーなどの花材は100均でも手軽に手に入りますが、自分でも簡単に作ることができます。
ドライフラワーも楽しみながら作ってみてはいかがでしょうか。

気泡を入れずにドライフラワーをレジンに閉じ込める方法

ドライフラワーを気泡を入れずに綺麗にレジンに閉じ込める方法として、今回は小さな花はかすみ草とアジサイ、大きな花では小菊のドライフラワーを使用して説明します。

ドライフラワーなどの花材を使ってレジンアクセサリーを作る時に、良くある失敗として気泡が多く入ってします事があげられます。
今回はドライフラワーなどの花材を使う時に、気泡を入れずに綺麗にレジンに閉じ込める方法を紹介します。

小さな花を綺麗にレジンに閉じ込める方法

まず最初に閉じ込める小花をあらかじめレジン液でコーティングをしてしまいます。

花材を先にコーティングすることによってレジン液の中に入れる時に花びらなどからの気泡の発生を防ぐことができます。

小さな花材をコーティングする時は、十分なレジン液をシリコンカップに注ぎ入れ、そこにドライフラワーを浸すことで完全なコーティングができます。

先ずは小さな花材の例としてゴールドのフレームを使って、かすみ草とアジサイのキーホルダーを作ってみます。

シリコンカップの中でレジンでコーティングする

▼ドライフラワーは、裏表をひっくり返して花ビラのすき間などにも十分にレジン液を行き渡らせます。
気泡が見えたらようじなどで取り除きます。

フレームで作るキーホルダー

▼シリコンマットに乗せたフレームの半分程度高さまでレジン液を注ぎ入れます。
その中に下処理をしたかすみ草、アジサイとシルバーのグリッターを閉じ込めます。
今回は小粒パールと金箔も一緒に入れてみました。
レジン液をシリコンモールド上部までいっぱいになるまで注ぎます。

▼表面を2~3分硬化します。
ひっくり返して裏面からも1~2分しっかり硬化させます。

▼作品を触ってみてベタつきがなければ、シリコンモールドから取り出して完成です。
べたつく場合は再度硬化します。
小花をレジンであらかじめコーティングする簡単なひと手間で気泡がなくなり、綺麗な作品ができました。

大きな花を綺麗にレジンに閉じ込める方法

次に比較的大きな花をレジンに閉じ込める方法を紹介します。
今回は小菊のドライフラワーを使います。

小菊も大変人気のあるレジンの材料のひとつですが、花びらも多く気泡が入りやすい花材です。

下処理として小菊をコーティングするには、レジン液をノズルから直接付ける方法がおすすめです。

その際、一気に大量のレジン液を付けてしまうと液漏れや、気泡にも気づきにくいなどの原因になりますので、少しずつレジンを付けては硬化するを何回かくり返して仕上げることがポイントです。

中心部にレジン液を乗せ気泡がないことを確認したら、すぐに硬化します。

レジン液をノズルから直接コーティングする

▼比較的大きな花は、レジン液をノズルから直接付ける方法でコーティングしていきます。

▼レジン液を少量ずつ小菊に乗せて硬化していく作業を何回か繰り返します。

小菊の中心部にレジンが少し盛り上がる高さまで少しずつレジン液を付けて、硬化する作業を繰り返します。

中心部のコーティングが終わったら、花びらにレジン液を少しずつ乗せていきます。
少しぷっくりするまで何度もレジン液を乗せて硬化する作業を繰り返します。

小菊はとても気泡が出やすいドライフラワーなので、側面にもしっかりコーティングをします。

シリコンモールドで作る

▼下処理のコーティングが終わったら、シリコンモールドの半分ほどにレジン液を入れ小菊を沈めます。
シリコンモールドがしっかり埋まるまでレジン液を追加します。

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特徴:楕円、ハート、丸など58種類のアクセサリーを作ることができます。
しっかりしたシリコーン素材で、劣化しにくく、柔らかく、中身が見やすいので繊細な作業にも便利です。

▼気泡がないのが確認できたらしっかりと2~3分ほど硬化します。

▼モールドをひっくり返して裏からさらに2~3分硬化します。

▼硬化が終わったら作品を取り出します。
レジンからはみ出た部分は、ハサミで丁寧に切り取って裏面を平らにします。

▼切り終わったら、レジン液を盛って裏面を整えていきます。
2~3分ほど花の中までしっかりと硬化させます。

▼しっかり硬化できたらモールドから取り出して完成です。

気泡を入れずにドライフラワーをレジンに閉じ込める方法:まとめ

レジンクラフトでの大敵は気泡です。
とくにドライフラワーのような複雑な形の自然素材は気泡が出やすいです。

ドライフラワーはレジンクラフトで人気の封入材ですが、気泡の処理がなかなかうまくいかず、苦手に感じている方も多いのではないでしょうか?

今回は、あらかじめレジンでドライフラワーをコーティングするという簡単なひと手間で、気泡がなくなり、綺麗なレジン作品に仕上げる方法を紹介しました。
小さな花はかすみ草とアジサイ、大きな花では小菊のドライフラワーを使用した作品を例に取って説明しました。

完成した作品はヘアアクセサリーやピアス、イヤリング、またはキーホルダーなどにして、色々な楽しみ方ができます。
ぜひレジンクラフトで、気泡を減らすドライフラワーの下処理を試してみてください。

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